MCPM法で真の資本コストを算定する
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企業価値を評価するためにNPV(正味現在価値)を求める際、従来のCAPM法による株主資本コスト(割引率)の算定には致命的な欠陥がある。 実際に計算してみると、常識とかけ離れた割引率が算出され、価値評価に歪みが生じてしまうことがあるからだ。 歪みの原因となる、過去の株式対市場の相関性を組み入れる代わりに、将来のボラティリティ予測を用いるMCPM法により、現実に即した株主資本コストを算定することが可能である。
【書誌情報】
※印刷は全てモノクロ印刷となります。
ページ数:12ページ
サイズ:A4
商品番号:DHBL-HB200305-007
登録日:2003/6/16
発行号:2003年5月
著者名:ジェームス・J・マクナルティ シカゴ・マーカンタイル取引所 社長兼CEO トニー・D・イェー パシフィカ・ストラテジック・アドバイザーズ 共同創設パートナー ウィリアム・S・シュルツ ケース・ウェスタン・リザーブ大学 ウェザーヘッド経営大学院 助教授 他
