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CEOが現場に口を挟むのは必要悪なのか

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数年前のITバブルの崩壊にもめげず、ソフトウエア会社、レトロニクスはIPOを目指している。 技術畑出身の新CEOを迎えたものの、依然業績は回復しない。 業を煮やした会長はマーケティング力を強化すべきと、独自のセンスを備えた女性マーケターをヘッドハントした。 しかし、彼女は前評判ほどの力はなく、即戦力ではなかった。 CEOは、一刻も早く成長してほしいと、手取り足取り指導した。 ところが、彼女はこれが気に入らない。ついには転職を後悔し始めた。 CEOも彼女の不満に気づいていたが、エンジニア気質のせいなのか何ごとも質を落とすわけにはいかないと、彼女の領域に口を挟む。このすれ違いに、どのような処方箋が考えられるのだろうか。

【書誌情報】

※印刷は全てモノクロ印刷となります。

ページ数:12ページ

サイズ:A4

商品番号:DHBL-HB200501-011

登録日:2005/1/7

発行号:2005年1月

著者名:[コメンテーター] ジム・グッドナイト SAS Institute CEO  マーク・グールストン 精神科医  J・マイケル・ローリー シーベル・システムズ CEO  クレイグ・チャップロー センター・フォー・クリエイティブ・リーダーシップ シニア・マネジャー  [ケース・ライター] ブロンウィン・フライヤー HBRシニア・エディター