シーメンス:GEに学び、ドイツの価値観を守る
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世界的な総合電機メーカー、シーメンスは、創業150余年の歴史と何よりその優れた技術力を誇ってきたが、長らく業績は低迷していた。 これを見事復活させたのがハインリッヒ・フォン・ピーラーである。 ジャック・ウェルチの“Globally, No.1 or No.2”、すなわち「ナンバー・ワンか、ナンバー・ツー以外の事業からは撤退する」という考えの下、将来性の乏しい事業のリストラを進め、またアメリカで上場を果たすなど、株主価値重視の姿勢も示した。 伝統あるドイツ企業の「アメリカ化」ともいえる変革だが、ピーラーはその根底に揺るぎない価値観があったからこそ成功したと語る。なお、ピーラーは業績好調を花道に、2005年1月にCEOを退き、監査役会会長に就任した。
【書誌情報】
※印刷は全てモノクロ印刷となります。
ページ数:14ページ
サイズ:A4
商品番号:DHBL-HB200511-004
登録日:2005/10/27
発行号:2005年11月
著者名:ハインリッヒ・フォン・ピーラー シーメンス 監査役会会長、前CEO [聞き手] トーマス・A・スチュワート HBR編集長 ルイーズ・オブライエン HBRコンサルティング・エディター
