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【名著論文再掲】メンタル・ヘルスが組織の生産性をレバレッジする

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本稿は、アメリカの精神医学界の最高権威が、2001年同時テロの直後、人々の精神の危機へいかに対処すべきかをアドバイスするものである。世界的なテロの危険性はいまだ去ってはいない。ましてや、ストレスやそううつといった精神疾患は、古くて新しい企業課題である。メンタル・ヘルスへの取り組みに一歩先んじているアメリカ企業ですら同時テロや炭疸菌の被害があって、ようやく再考され始めている。日本企業に至っては「ストレスがたまるのはみんな一緒」「うつや心配性は精神的な弱さにすぎない」と軽視する傾向が強い。組織の生産性について考えるリーダーならば、メンタル・ヘルスについて一考する必要があるだろう。

【書誌情報】

※印刷は全てモノクロ印刷となります。

ページ数:10ページ

サイズ:A4

商品番号:DHBL-HB200612-010

登録日:2006/12/6

発行号:2006年12月

著者名:スティーブン・E・ハイマン ハーバード大学 プロボスト [聞き手] ダイアン・L・クーツ HBR シニア・エディター