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【1987年度マッキンゼー賞受賞論文】 競争優位の戦略:「企業戦略」を再考する

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1980年代初頭、第2次オイル・ショックと日本企業の攻勢によって、アメリカ産業界は自信喪失に陥っていた。そして、60年代から本格化した多角化戦略もついに壁に突き当たる。コングロマリットの大半が低収益化し始め、事業の取捨選択に迫られていたのだ。このような時代背景の下、本稿は執筆された。マイケル・ポーターは、アメリカの大手コングロマリット33社が多角化に向けて50年から86年までに実施した買収、合弁事業、新会社の設立、計3788件を詳細に調査した結果、その大半において「企業戦略」が欠如しているという結論に至った。そして、多角化を成功させる処方箋として、クリアすべき3つの基準、企業戦略における4つのコンセプトを実証的に導き出した。
なお、本稿は『競争優位の戦略』を下敷きにまとめられたものである。また、日本版での初出は87年9月号「競争優位戦略から総合戦略へ」だが、再掲載に当たって新訳ならびに改題を施した。

【書誌情報】

※印刷は全てモノクロ印刷となります。

ページ数:24ページ

サイズ:A4

商品番号:DHBL-HB200702-004

登録日:2007/1/25

発行号:2007年2月

著者名:マイケル・E・ポーター ハーバード・ビジネススクール 教授