低炭素社会への挑戦
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二酸化炭素に代表される温室効果ガスはこれまで出すに任せていたが、これからはそうはいかない。法規制や炭素税はもちろん、顧客や地域社会、資本市場など、ステークホルダーたちの目が光っている。企業活動を営む以上、二酸化炭素の排出は不可避とはいえ、今後は間違いなくコストであり、またリスクである。ここで紹介する12の提言は、本格化しつつある低炭素社会に、ビジネス・リーダーはどのように向き合い、対処すべきかを説く。
1.温室効果ガス問題に 戦略的 に対処する
2.気候変動リスクに投資する企業に神は宿る
3.温暖化の未来図
4.ステークホルダーの環境感度は高まっている
5.環境ディスクロジャーは報われる
6.環境政策議論に参加せよ
7.排出権取引では二酸化炭素は減らない
8.炭素社会ではバランスシートはこう変わる
9.資本市場は健全な環境銘柄を欲している
10.南米企業マシーサの環境戦略
11.環境経営は社員の自主的行動から始まる
12.炭素社会のビジネス・リーダーシップ
【書誌情報】
※印刷は全てモノクロ印刷となります。
ページ数:24ページ
サイズ:A4
商品番号:DHBL-HB200805-004
登録日:2008/4/25
発行号:2008年5月
著者名:マイケル・E・ポーター ハーバード・ビジネススクール 教授 フォレスト・L・ラインハート ハーバード・ビジネススクール 教授 ピーター・シュワルツ グローバル・ビジネス・ネットワーク 共同設立者兼会長 ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 ダニエル・C・エスティ エール・ロースクール 教授 アリソン・スレーター グローバル・リポーティング・イニシアティブ ディレクター アンドリュー・J・ホフマン スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授 オーデン・シンドラー アス
