コラボレーションの原則
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アップルはこれまで、一部の専門家とコラボレーションしながら新製品を開発してきたが、〈iフォーン〉のアプリケーション開発では、いわゆるオープン・イノベーションを採用した。一口にコラボレーションといっても、自社の戦略、資産やケイパビリティ、開発する対象などによって選択すべき方式とその運営方法は異なる。実際、コラボレーション・ネットワークの形態は、「開放系か閉鎖系か」「フラットか階層型か」の2軸から、大きく4種類に分けられるが、これらの特徴を踏まえたうえで、コラボレーションを展開している企業はきわめて少ない。本稿では、アップル、IBM、アレッシィなどの例を紹介しながら、コラボレーションの正しい利用法を解説する。
【書誌情報】
※印刷は全てモノクロ印刷となります。
ページ数:14ページ
サイズ:A4
商品番号:DHBL-HB200904-007
登録日:2009/3/30
発行号:2009年4月
著者名:ゲイリー P・ピサノ ハーバード・ビジネススクール 教授 ロベルト・ベルガンティ ミラノ工科大学 教授
