商品情報にスキップ
1 2

【インタビュー】データは誰のものか

通常価格 ¥880 JPY
通常価格 セール価格 ¥880 JPY
セール 売り切れ
税込み。
書籍サイズ
ページ数

身の回りの製品がデータを送受信するIoT時代にあって、個人データを価値あるものとして扱うための規制は存在していない。何もかも覗かれている気がすれば、一般個人は情報共有に懸念を示すであろうし、情報漏洩のみならず、システムに大打撃が出る事態となれば、規制が強化されることは必至である。それは企業にとっても得策ではないだろう。もっと長い目でお互いの信頼関係を築くことが、最終的には皆に資するものとなるはずだ。それが、「データのニュー・ディール」構想である。

【書誌情報】

※印刷は全てモノクロ印刷となります。

ページ数:8ページ

サイズ:A4

商品番号:DHBL-HB201504-004

登録日:2015/3/25

発行号:2015年4月

著者名:アレックス・サンディ・ペントランド MITメディアラボ 教授  【聞き手】スコット・ベリナート 『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニア・エディター