企業は「気候」というステークホルダーを忘れていないか
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ステークホルダー資本主義では、従業員や顧客、取引先、地域社会などをステークホルダーと見なすことが多い。しかし、見逃されがちだが重要なステークホルダーとして「気候」が存在する。企業は気候というステークホルダーに対してどのような姿勢で向き合えばよいのだろうか。筆者によれば、企業は「気候の公平性」を理解したうえで問題に対処すべきだという。気候の公平性とは、すなわち気候変動問題と公平性の問題は同じ要因を持つとする考え方だ。これを理解し、気候変動問題に臨むことで、企業は事業を展開する経済環境を再構築し、同時に顧客の重要な課題を中心にブランドを再構築する機会も得られる。
【書誌情報】
※印刷は全てモノクロ印刷となります。
ページ数:8ページ
サイズ:A4
商品番号:DHBL-HB202110-006
登録日:2021/9/27
発行号:2021年10月
著者名:オーデン・シェンドラー アスペン・スキーイング・カンパニー バイスプレジデント
