ニューロテクノロジーを職場でどう活用するか
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人間の脳をコンピュータや高度なアルゴリズムと結びつけ、脳波データを分析するニューロテックデバイスは進歩を遂げつつある。人の覚醒レベルや注意力レベル、また神経機能の変化などが測定できるこれらデバイスは、疲労の監視、安全性の強化、ストレスの軽減など、さまざまな目的で職場での活用が進んでいるが、一方でデバイスからもたらされるデータには従業員の差別に使われかねないものも含まれている。本稿では、いま職場においてニューロテクノロジーがどのように使われているのかを紹介し、そのメリットを活かしつつ、リスクを抑えるための方策を説く。
【書誌情報】
※印刷は全てモノクロ印刷となります。
ページ数:10ページ
サイズ:A4
商品番号:DHBL-HB202307-002
登録日:2023/6/26
発行号:2023年7月
著者名:ニタ A. ファラハニー デューク大学 特別教授
